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Dr.ストレッチ1年体験レビュー|停滞期・担当選びのリアル体験談(10〜24回目)

2021年12月30日

Dr.ストレッチに通い始めて数ヶ月。「最初は効果を感じていたのに、最近パッタリと効果が止まった…」そんな「停滞期」に悩んでいませんか?

まさに私自身がそうでした。

1年間(2018年当時)通い続けた結果、前屈は-5cm改善し、指の付け根までは届くようになりました。

しかし、10回目を超えたあたりから、そこから全く変化しなくなったのです。

さらに追い打ちをかけたのが「担当者の退職」でした。

「また一から担当者を探すのが面倒…」「他の人を試して、前の担当者に悪い気がする…」

サービス自体は良くても、この「停滞期」と「担当者問題」のもどかしさは、経験した人にしか分かりません。

この記事では、Dr.ストレッチに1年間(計24回以上)通った私が、誰も書かなかった停滞期のリアルな実態と、担当者変更の気まずさを乗り越える本音を徹底的に解説します。

Dr.ストレッチ「停滞期」の現実。10回目以降、効果がピタリと止まった話

私が経験した停滞期(10回目〜24回目)のリアル

Dr.ストレッチに通い始めた当初は、順調に効果が出ていました。

ガチガチだった体も少しずつほぐれ、前屈は-5cmを達成。調子が良いと、床に指の付け根がつくようにまでなりました。

しかし、10回目(約3〜4ヶ月)を過ぎたあたりから、ピタリと変化が止まりました。

指の付け根が着くようになってから、手のひらがベタッと床に着くようになるまでには、かなりの時間がかかるとは聞いていました。

ですが、そこから数ヶ月、まったく進展がないのです。

施術時間を60分から90分に延ばし、担当スタッフも固定して「効果を感じやすい環境」は作っていました。

それにもかかわらず、効果が頭打ちになる。これが「停滞期」です。

決して安くない金額を支払っているだけに、この停滞は非常にもどかしかったです。

なぜ停滞期は起こる? 1年通って考察した3つの原因

なぜ効果が止まってしまったのか。1年間通い続けた経験から、停滞期の原因を考察しました。

1. 週1回の施術では「現状維持」が限界になった

特に私はデスクワークで体を酷使しています。

最初の数ヶ月は「マイナスからゼロ」に戻す効果がありましたが、ゼロからプラス(手のひらがベタッと着く状態)に持っていくには、週1回の施術では足りなくなったのだと感じます。

2. セルフストレッチをサボっていた

「通っているから大丈夫」という油断があったのは事実です。

施術直後は良くても、次の施術までの1週間で元に戻ってしまう。

これは完全に「セルフストレッチもっと真面目にやれ」という話です。

3. 下半身など、根深い固さが残っていた

私の体は特に下半身がガチガチに固く、効果が出にくい状態でした。

施術するトレーナーの力量にもよりますが、こうした根深い固さを解消するには、さらに長い期間と集中的なアプローチが必要だったのでしょう。

【対策】停滞期を乗り越えるために試したこと・試すべきこと

停滞期に直面し、私が試したこと、そして「こうすれば良かった」と今思う対策を紹介します。

  • 施術時間を延ばす(60分→90分)
    これは停滞期に入る前から実施していましたが、効果を感じやすくするためには有効でした。ただし、コストは上がります。
  • 担当者に「停滞している」と正直に相談する
    「最近、効果が止まっていてもどかしい」と伝えるべきでした。プロとして、別のアプローチ(例えば下半身集中メニュー)を提案してくれたかもしれません。
  • セルフストレッチの質と量を増やす
    結局、これに尽きます。Dr.ストレッチは「魔法」ではありません。通うだけでなく、日常のケアと組み合わせることで初めて停滞期を脱出できるのだと痛感しました。

Dr.ストレッチ最大の壁? 「担当者ガチャ」と変更の気まずさ

停滞期と並んで、私が直面したもう一つの大きな壁が「担当者問題」です。

悲報|エース担当の退職。ゼロから探し直す「めんどくささ」

順調に効果が出ていた頃、私を担当していたエーススタッフが独立を理由に退職されました。

会社なので異動や退職は当たり前ですが、これが想像以上にめんどくさいです。

個人的には、また新しく自分に合う担当者を探したい。

しかし、ここからまた当たりを引くまで色んな人にやってもらい続ける必要があります。

私の体の状態やクセなどのパーソナルデータは、退職した担当者の頭の中にしかありません。

新しい担当者を探すこの期間は、効果が望めなくなる可能性が高いというのも大きなマイナスでした。

元担当に悪い… 指名変更で感じる謎の「気まずさ」の正体

私は非常に気を使ってしまうタイプです。

以前、4人に施術してもらった結果、「この人がいい」と1人を指名してやってもらっていました。

その際、指名しなかった(ハズレではないがベストでもなかった)スタッフさんに、なんだか「悪い気がして」なりませんでした。

画一化されたサービスとはいえ、施術する人間により効果は異なります。

美容室や理髪店と同じで、相性や会話の好み(私はあまり話したくない派)もあります。

何人か試してから指名すると、それまでやってもらった人に申し訳ない気がする…この「気まずさ」こそが、担当者選びを難しくする要因の一つでした。

経験者が語る「上手い担当者」の見抜き方(店長は上手い)

とはいえ、効果を出すには「当たり」の担当者を見つけるしかありません。

1年通った経験から言える「見抜き方」の持論です。

  • 店長さんは漏れなく上手い
    これはほぼ真実です。技術と知識があるから店長になれています。迷ったらまず店長クラスを指名するのが鉄則です。
  • 施術部位(上半身/下半身)の得意分野を見極める
    トレーナーにも得意・不得意があります。「私は下半身が固い」と伝え、そこへのアプローチが的確か、力加減が合うか、で判断すべきです。
  • 効果で選ぶ(感覚で選ばない)
    私は最初「力加減が良さげ」という感覚で選びましたが、本来は「施術後の効果が一番出た人」を選ぶべきでした。当たり前ですが、気まずさより効果を優先しましょう。

指名しないで入る人は「売れ残り物件」なのか?

これは後から気づいたことですが、あえて指名しないで入った時に担当してくれる人は、正直「それほど上手くはない」ケースが多かったです。

もちろん全員ではありませんが、人気のトレーナーは指名で埋まっています。

厳しい言い方ですが、指名しないで空いている人は「不動産の売れ残り物件のような感じ」というのが私のリアルな感想でした。

1年通ってわかった「効果」と「もどかしさ」の総括

最終的な成果|前屈-5cmは高いか、安いか

停滞期や担当者問題など、色々な「もどかしさ」はありました。

それでも、1年間通った最終的な成果は「前屈-5cm(指の付け根まで到達)」です。

これが支払った金額(決して安くありません)に見合うかどうかは、人によります。

私にとっては、ガチガチだった体が一定のレベルまで改善したという点で、価値はあったと考えています。

まとめ

Dr.ストレッチのサービス自体は、決して悪くありません。

むしろ、自分一人では伸ばせない領域までアプローチしてくれる優れたサービスです。

それでも私が「もどかしい」と感じた理由をまとめます。

  • 10回目以降で「停滞期」が訪れる現実
  • 担当者の退職や異動による「振り出しに戻る感」
  • 担当者を変更・指名する際の「気まずさ」

特に「担当者」は、このサービスの根幹を成す部分です。

技術が人に依存する以上、この「もどかしさ」は避けられません。

もし今、停滞期や担当者変更で悩んでいるなら、「そういうものだ」と割り切ること。

そして、気まずさを乗り越えて「自分の体に一番効果を出せる人」を指名し続ける勇気を持つことが、Dr.ストレッチを続ける上で最も重要だとお伝えしたいです。

サービス内容や、お近くの店舗のトレーナー情報は、公式サイトで確認してみてください。

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  • この記事を書いた人

光煕

パフォーマンスを発揮できるように運動、トレーニング、美容の経験を記録しています。食/酒/メンタルヘルスの問題に対処する方法にも焦点を当てています

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